ここでは肉の種類に合わせた冷凍方法を、解凍方法と共にご紹介します。

肉類もその他の食材と同じく、基本は1回分ずつに小分けすることと、薄く平らな状態に密封することです。さらに保存期間は生のまま冷凍した場合、1ヶ月弱となります。おいしさを損なわないうちに食べ切りましょう。また加熱・調理したものも、1ヶ月を目安に使い切ることを心がけます。

ベーコン、ハム、薄切り肉……生のまま1回分ずつラップに包み、フリーザーパックに入れて冷凍しましょう。解凍時は冷蔵庫に置くか、直接加熱します。

ソーセージ……解凍時を考え、2~3本の切り込みを入れてから冷凍しましょう。こうすることで調理の際に、皮が破けることを防げます。

鳥むね肉、もも肉……凍りやすいように切り開いた後、1回の調理分ずつに切り分けます。空気が入らないようにラップで包んだら、フリーザーパックに入れて凍らせましょう。このとき酒少々をふりかけると、解凍時に旨みが逃げません。この後の調理方法によっては、乱切りや酒蒸しなどにして冷凍することもできます。またお奨めの解凍方法は、冷蔵庫解凍です。時間がないときには、電子レンジで8割方解凍させた後に自然解凍しても良いでしょう。

挽き肉……冷凍方法は2つあります。ひとつは生のまま小分けにし、ラップをしてから平らにしてフリーザーパックに入れる方法です。もうひとつは調理後に冷凍する方法です。そぼろにしても良いですし、ハンバーグのタネにしても良いでしょう。

ブロック肉・厚切り肉……そのままラップにくるみ、冷凍しましょう。あまりにも厚いものは、半分に切り分けます。また解凍は冷蔵庫でおこないます。時間がないときには、むね肉などと同じように電子レンジを利用しても良いでしょう。

肉類を長期間冷凍すると、パサパサになることがあります。特に1ヶ月を越えると味も落ちますので、フリーザーパックに解凍日を記入しておくと良いでしょう。私は以前冷凍したことを忘れて、2ヶ月位そのままにしたことがあります。なんとかおいしくなるように調理しましたが、ダメでした^^;。 皆さんもお気をつけください^^;



プロフィール
管理人プロフィール
冷凍保存は便利!
冷凍保存の便利さとお得さ
まとめ買いも冷凍保存
おかずを作り置きして冷凍保存
冷凍保存のキホン
冷凍の基本5ポイント
急速冷凍が大事
解凍のキホン
解凍の基本5ポイント
日本酒に浸ける
電子レンジで解凍
食材別冷凍保存のコツ
野菜はほぼ加熱する
肉類と魚介類も1回分ずつ
麺類とパン、ご飯
農産加工品と卵
冷凍保存に向かない食材
冷凍保存に便利なグッズ
フリーザーパック
ステンレスバット

スポンサード リンク

 

モバイル版

モバイル版
Copyright (C) 2008 frozenfoodtips.com All Rights Reserved.