日本酒で食材を解凍する方法は、「玉酒」と呼ばれています。関東の料理人によって使われている言葉のため、関西地方にお住まいの方にとっては馴染みが薄いかもしれません。特に肉類を解凍する際に適しており、また冷凍時にも利用できます。
具体的な使用法は、ボウルなどの容器に食材が浸る程の日本酒と水を注ぐ、というものです。双方の割合は1対1となります。ここで使用後の日本酒がもったいない! と思ったそこのアナタ。実はこの日本酒、この後の料理にも有効活用できるのです♪
食材の味も染みているので、お吸い物や煮物などの調味料として使いましょう。また腐りやすい鶏肉を冷凍するときにも、日本酒をまんべんなくふりかけましょう。冷凍にも解凍にも一手間加えるだけで、その後の食材はグンとおいしくなります。
スポンサード リンク